概要

私立カレッジだけど

最長3年の就労ビザ(PGWP)対象

通常の私立カレッジでは得られない最大のメリット。

通常のカナダの私立専門学校(キャリアカレッジ)を卒業しても、原則として就労ビザ(PGWP)を申請することはできません。しかし、Alexander CollegeはBC州政府から正式に認可された「準学士号(Associate Degree)」プログラムを提供しているため、特例として最長3年間のPGWP申請対象校となっています。

2年間の就学で、卒業後にカナダでフルタイムで働ける3年間のビザが手に入るため、「カナダでの現地就職」や、将来的な「カナダ永住権(PR)の取得」を見据えている方に圧倒的に有利な選択肢です。留学中に「大学に編入するか、そのままカナダで働くか」をじっくり選べるため、進路の幅を狭めない“究極のセーフティネット(プランB)”として多くの留学生に支持されています。

UBCやSFUなど

カナダトップ大学への確実な編入(UT)ルート

直接入学が困難な名門大学へ、BC州の単位互換システム(BCCAT)を活用して3年次からの編入を目指します。

UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)やSFU(サイモン・フレーザー大学)といったカナダの世界的な名門大学に、日本の高校から直接入学するのは極めて困難です。しかし、BC州公式の「単位互換システム(BCCAT)」を利用すれば、Alexander Collegeで取得した単位と成績を使って、名門大学の2年次または3年次へ確実に編入することが可能です。

最大の特徴は、カレッジで24単位以上を取得すると「日本の高校の成績が一切問われなくなる」こと。カナダでの頑張り次第で、誰でもトップ大学への切符を掴めます。また、1クラス100人を超えることも珍しくない総合大学とは異なり、1クラス約30名の少人数制を採用。教授に質問しやすく、編入の絶対条件である「高いGPA(成績)」をキープしやすい、留学生にとって最も戦略的な進学ルートです。

語学力に不安があっても安心

徹底した留学生サポート

付属の英語準備プログラム(EAP)からスタートできるため、現在の英語力に自信がなくても大丈夫。

「いきなり英語でカレッジの専門授業についていけるか不安…」という方でも安心です。Alexander Collegeには、IELTSなどの公式スコアが足りない学生向けの「英語準備プログラム(EAP)」が併設されており、大学で必須となるレポートの書き方やプレゼン力を基礎から学んで本科へ進むことができます。

さらに、キャンパス内の「ライティング&ラーニングセンター」では、1対1の個別指導(チューター)を無料で何度でも受けることができます。英語のエッセイ添削や、数学・理科系科目の質問など、手厚い学習サポートが使い放題です。また、複雑な編入プランの相談に乗ってくれる専属のアカデミック・アドバイザーも常駐しており、留学生を絶対に孤立・挫折させない環境が整っています。