準学士号 理系プログラム(Associate of Science Degree)

需要が途切れない

IT・理系分野で、カナダ就職やエンジニアへの道を拓く


【プログラムの概要】

2年間(計60単位)で理系・数学・IT分野の基礎を徹底的に学び、理系の準学士号(Associate Degree)を取得するプログラムです。

「北のシリコンバレー」とも呼ばれるバンクーバーでは、STEM(科学・技術・工学・数学)分野の人材需要が非常に高く、卒業後の就職活動において大きなアドバンテージとなります。

大学レベルの高度な理系科目を、カレッジならではのサポート体制の中で学べるのが特徴です。

【このコースの3つの強み】

  • カナダで急成長する「テック業界・IT業界」への登竜門
    特に人気が高い「コンピューターサイエンス(Computer Science)」専攻では、プログラミングやシステム構築の基礎を学びます。バンクーバーに集積するIT企業への就職を目指す方や、SFUなどIT系に強い名門大学への編入を狙う方にとって、最も確実なキャリアのスタート地点となります。

  • 少人数だからこそ活きる、充実した最新の学習設備
    理系科目に必須となるサイエンスラボ(実験室)もキャンパス内に完備されています。総合大学では100人以上の学生に対して数人のTA(ティーチングアシスタント)がつくような実験の授業も、Alexander Collegeなら少人数のグループで教授から直接指導を受けられるため、実践的なスキルがしっかりと身につきます。

  • 理系キャリアと直結する「就労ビザ(PGWP)」の取得
    文系プログラムと同様、卒業後は最長3年のPGWPが取得可能です。カナダ国内でプログラマー、データアナリスト、ITサポートなどの専門職としてキャリアを積むチャンスが広がります。
    理系職種は給与水準も高く、永住権申請の際にも非常に有利に働きます。

【こんな方におすすめ】

  • 将来、ITエンジニアやデータサイエンティストなど、カナダで理系職種に就きたい方

  • コンピューターサイエンスや数学分野に強い興味がある方

  • 難易度の高い理系の名門大学へ、成績をキープしながら安全に編入したい方